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よくある質問

皆様からのよくあるご質問をまとめました。ルートシリーズに関して、疑問・質問がありましたら、一度目を通してください。下記以外に不明な点やご質問等ございましたらどうぞお気軽にご連絡をお寄せください。

幼犬(1歳未満)にはどれをあげたらいいですか?

ルート・ブレンドが幼犬の栄養基準を満たしていますので、最も適しています。
しかしアレルギーが気になる場合はルート・ゴートやルート・ターキーでも大丈夫です。
ルート・ターキー・ライトは栄養が足りないのでそれだけでは与えないようにしてください。

高齢犬(7歳以上)にはどれをあげたらいいですか?

現状他のルートをあげていて体調に変化がなければ、そのまま継続して問題ありません。
愛犬の消化吸収が衰えてきた場合にはルート・ターキー・ライトをお勧めします。
逆に関節などが弱ってきた場合は筋肉を強化する必要がありますので、たんぱく質の多いルート・ブレンドがいいでしょう。

犬には砂糖(蔗糖)はよくないと聞きました。なぜ使っているのですか?

確かに砂糖の摂りすぎは体や歯によくありません。ルートシリーズでは蔗糖の量を2%程度と低く抑えているので問題ありません。嗜好性のために必要以上に甘くしているわけではないのです。一部のフードメーカーでは砂糖そのものを栄養的に不必要として否定しているところがあります。しかし、犬にとって糖質は必要不可欠なもので、その栄養源として蔗糖を使用することに全く問題ありません。皆さんの食事でも料理の味付けで砂糖を使うはずです。砂糖を使うことで肉や穀物・野菜などの味を引き出すことができるのです。ドッグフードも言ってみれば「料理」です。
ちなみに蔗糖の栄養的な価値とすれば、速効性エネルギー源です。疲れた時に甘いものを食べると疲れが取れるのはまさにこの働きです。

塩(塩化ナトリウム)を使用しているのはなぜですか?

塩分は糖分同様摂りすぎはよくありませんが、必要不可欠なミネラルです。栄養基準のナトリウム量を補うために微量に入れています。嗜好性のためではありません。

アボカドには犬の害になる成分が含まれていると聞きました。大丈夫ですか?

アボカドの種に含まれるペルシンという成分が犬の害になると言われていますが、種の部分は使用していませんのでご安心ください。使っているのはアボカドオイルで、アボカドオイルにはペルシンが含まれていないことが分かっています。

他のフードと比べてふやけにくいのはなぜですか?

ルートシリーズをお湯や水でふやかした場合、粒の形が崩れず水を吸って膨らみます。
フードによっては粒の形をとどめないものもあります。
何が違うのでしょうか?
それはでんぷんの調理がきちんとされているかの違いです。
でんぷんが調理されるとおもちのような状態になります。これを糊化やα化といいます。
α化されたでんぷんは粒子同士がくっつくので形がくずれません。
つまり「ふやけにくい」=「きちんと調理されている」ということです。

パウダーはどう使うのですか?

ルートシリーズはふやけにくいです。ですので歯の無い子(高齢犬、離乳期)でふやかして与える場合には少々使いづらいです。
簡単にふやかせるようパウダーを用意しています。
ルートシリーズのパウダーをふやかすとかなり「ねばりけ」がでます。これはでんぷんの糊化(α化)によるもので調理がきちんとされている証です。
ふやかしたパウダーを与える場合はあとで口の周りを拭くなどのケアが必要です。