鮭を使ったエシカルペットフード
「鮭でドッグフードつくりました」「鮭でキャットフードつくりました」

前のページへ

お問い合わせ

ページトップへ

「鮭のまち」からの贈りもの

新潟県村上市三面川……「鮭のまち」として知られるこの町では昔から鮭の漁が盛んで、獲った鮭は余すことなく活用されてきました。

そんな、鮭を大切に思う方々のご協力を得て、こだわりのペットフードができました。


商品ラインナップ

鮭でドッグフードつくりました

鮭でドッグフードをつくりました パッケージ
内容量:150g入袋×3袋(計450g)

保証分析値

蛋白質…25.0%以上、脂質…13.0%以上、粗繊維…5.0%以下、灰分…7.5%以下、水分…10.0%以下

標準参考値

カルシウム…1.0%以上、リン…0.9%以上、オメガ6脂肪酸…3.0%以上、オメガ3脂肪酸…0.9%以上、代謝エネルギー(ME)…360kcal/100g

原材料

鮭(新潟県産)おから※1米油きな粉さつまいもトルラ酵母かつおエキス、セルロース、エゴマ粕(島根県産)、加水分解ビール酵母、天然塩乳酸菌生成エキス、フラクトオリゴ糖、ブルーベリー葉(宮崎県産)、タウリン、ビタミン(A、D、E、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、葉酸、B12、コリン)、ミネラル(第二リン酸カルシウム、キレート鉄、キレート銅、キレートマンガン、キレート亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、乳酸カルシウム、リン酸二水素カルシウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

太字は国産
※1:米は状況によってアメリカ産またはオーストラリア産を使用する場合があります。

給与量(単位:g)

あくまでも目安です。季節、飼育環境、運動量、年齢、体毛の多少、性別などで給与量は変わります。体調をみて調節してください。

成犬離乳~4か月齢頃まで4か月齢頃~成犬まで
体重食事量体重食事量体重食事量
2kg500.5kg451kg40
4kg951kg852.5kg60
6kg1301.5kg955kg130
8kg1602kg1307.5kg175
10kg1853kg17510kg220〜280
15kg2554kg22012.5kg260
20kg3155kg26015kg295
  • 1日に2回を目安に与えてください。
  • 新鮮な水が飲めるようにしてください。
  • 無着色のため色に若干変化が見られることがございます。
  • ナチュラルな製品ですので原材料の繊維が混入していることがありますが、品質には問題ございません。
  • 他のフードから本品に切り替える場合、7〜10日間程度をかけて現在与えているフードを減らし、本品の量を少しずつ増やしてください。

鮭でキャットフードつくりました

鮭でキャットフードをつくりました パッケージ
内容量:150g入袋×3袋(計450g)

保証分析値

蛋白質…31.0%以上、脂質…12.0%以上、粗繊維…5.0%以下、灰分…6.5%以下、水分…10.0%以下

標準参考値

カルシウム…0.8%以上、リン…0.6%以上、マグネシウム…0.08%、オメガ6脂肪酸…3.0%以上、オメガ3脂肪酸…1.0%以上、代謝エネルギー(ME)…340kcal/100g

原材料

鮭(新潟県産)おから魚粉(かつお、まぐろ等)きな粉※1さつまいもトルラ酵母米油まぐろエキス、セルロース、エゴマ粕(島根県産)、加水分解ビール酵母、乳酸菌生成エキス、フラクトオリゴ糖、ブルーベリー葉(宮崎県産)天然塩、タウリン、ビタミン(A、D、E、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、葉酸、B12、コリン)、ミネラル(キレート鉄、キレート銅、キレートマンガン、キレート亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、乳酸カルシウム、リン酸二水素カルシウム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

太字は国産
※1:米は状況によってアメリカ産またはオーストラリア産を使用する場合があります。

給与量(単位:g)

あくまでも目安です。季節、飼育環境、運動量、年齢、体毛の多少、性別などで給与量は変わります。体調をみて調節してください。

成猫8か月齢頃~成猫まで
体重食事量体重食事量
2kg45〜551kg35
3kg55〜652kg60
4kg70〜803kg85
5kg85〜954kg105
6kg95〜1105kg125

※離乳~8か月齢頃までの間は、特に制限はありません

  • 1日に2回を目安に与えてください。
  • 新鮮な水が飲めるようにしてください。
  • 無着色のため色に若干変化が見られることがございます。
  • ナチュラルな製品ですので原材料の繊維が混入していることがありますが、品質には問題ございません。
  • 他のフードから本品に切り替える場合、7〜10日間程度をかけて現在与えているフードを減らし、本品の量を少しずつ増やしてください。
※パッケージ画像はイメージであり実物と若干異なる場合がございます。

「鮭でドッグフードつくりました」「鮭でキャットフードつくりました」は

食いつきGood! おいしさと栄養をとことん追求 多様な原材料とそのバランス
徹底した安全と品質の管理
おいしさだけじゃない! やさしい未来をつくるエシカルペットフード 未利用資源の活用と地方地場産業の活性化
CO2などの環境負荷低減と森林資源の保護

この2つのコンセプトを基に開発しました

食いつきGood!
おいしさと栄養をとことん追求!!

多様な原材料とそのバランス

タンパク源を多様な原材料からバランス良く摂取できるよう考え抜いたのはもちろん

  • 健康な身体づくりに必須の「オメガ3脂肪酸
  • おなかの中から健康を支える「食物繊維
  • フードと身体を「酸化」から守る「抗酸化成分

など、多様な栄養成分とそのバランスにもこだわって配合しています。

「鮭を活用したこだわりフード」の
原材料を詳しく見る→

食品工場レベルの安全と品質管理を目指して

大阪府・門真市の自社工場で生産しています。
厳選した原材料で、かつ、人間が食べる食材を用いて作っているので、製品のチェックも実際にスタッフが食して品質を確認しています。
食品工場レベルの安全性と品質管理を目指して「HACCP」「ISO9001」の認証を取得し、お客様にご満足いただける安全で安定した品質のフードをお届けします。

HACCP
食品の安全性を確保するための衛生管理手法。
原材料の入荷から製品の出荷に至るまでの全工程のうち、安全性確保のために特に注意すべきポイント(食中毒菌による汚染や異物混入など)を把握し、作業や処理が適切に行われているかを監視・記録・管理します。
ISO9001
一貫した製品・サービスを提供し、顧客満足を向上させるためのマネジメントシステムに関する国際規格です。
「鮭を活用したこだわりフード」の
製造工程を詳しく見る→

おいしいだけじゃない!
やさしい未来をつくるエシカルペットフード

「鮭でドッグフードつくりました」「鮭でキャットフードつくりました」は、「エシカル消費」の一環として、ワンちゃんやネコちゃんの飼い主様に手に取っていただけるように開発した商品です。

「エシカル消費」とは?

「エシカル」とは「倫理的・道徳的」といった意味で、価格や品質、満足度とは別に「人や社会、環境などに配慮されたものか?」というもう一つの視点から商品やサービスを選んで購入・利用するのが「エシカル消費」です。

未利用資源の活用と地方地場産業の活性化

栄養価値があるにもかかわらず、その量の多さや用途の少なさから使い切れずにいた「未利用資源」に新たな活用法を拓き、資源として活用する試みです。

採卵後の雌鮭

雌鮭は卵に脂肪分をとられているため、その身は食べるには不向きで、利用法が限られていました。
「廃棄ゼロ」を目指す三面川鮭産漁業協同組合様とのパートナーシップにより「採卵後の雌鮭」を原材料に使うことができました。

おから

おからは、豆腐の素となる豆乳を絞った後にできるものですが、栄養豊富であるにもかかわらず、水分が多く傷みやすいため、使い切れずに廃棄されていました。

エゴマ粕

エゴマ粕も、飼料や肥料として利用されてはきましたが、やはり使い切れなかった分は廃棄されてきました。

これらの「未利用資源」をペットフードの原材料として活用することで、
廃棄に掛かっていたコストを抑制するとともに新たな「収益源」ともなり、
収益性が向上して地場産業の活性化につながります。

CO2などの環境負荷低減と森林資源の保護

製造・流通の過程で生じるCO2をはじめとした環境負荷の低減や、森林資源の保護など、このフードを通して環境保護に向けた取り組みを行っています。

「未利用資源」の活用

それまで廃棄されていた「未利用資源」を有効活用することによって、焼却等の処理で掛かっていた環境負荷を低減。

地産地消

国産の原材料を使用し、国内の工場で製造。国内のペットが消費するので、輸出入をはじめとした輸送による環境負荷を低減。

工場の完全電化により
CO2排出を抑制

エクストルーダーや乾燥機、フォークリフトなど、生産設備の完全電化によりCO2の排出を抑制。

「バガスペーパー」で
森林資源保護

サトウキビの繊維を配合した「バガスペーパー」をパッケージに採用。「FSC認証」も取得し、森林資源保護にも貢献しています

ペットにやさしく 社会にやさしく 地球にやさしく

本品のご購入・ご利用を通して、人とペット、社会・環境の様々な問題に対して身近なところから関心を持ち、商品やサービスの消費を通して消費者と生産者の間に良い循環を生み出すことで、

などにつながります。