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よくあるご質問

アレルギーで悩んでいます。ルートではどれがおすすめですか?

一番のおすすめはルート・ゴートです。
ルート・ゴートではアレルギーに対して6つの対策をしています。

1.新奇タンパク質


アレルギーの症状が出ないようにするためには今まであまりドッグフードで使用されていない原材料を選択することが重要です。
ルート・ゴートでは動物性原材料にヤギ・カンガルー、植物性原材料にグルテンフリーのたかきび、ライムギを使用しています。

2.安全性の高い野生の肉


家畜肉の場合、成長ホルモンや抗生物質の残留の心配があります。
それに対し、野生であるヤギやカンガルーは残留の心配がありません。
どちらも人間の食用に使用される肉です。

3.複数の原材料使用


通常のフードはラム&ライスのように動物性と植物性の1種類ずつの組み合わせです。
その場合、過度にとりすぎるとアレルギーを起こしてしまう可能性があります。
ルート・ゴートのようにヤギ・カンガルーとたかきび・ライムギと複合的に使うことでアレルギーの引き金を小さくしています。

4.オメガ3脂肪酸


オメガ3脂肪酸はアレルギーを抑えるとの報告があります。
一般的なフードではオメガ3脂肪酸の量は多くて0.5%程度ですが、ルート・ゴートではその倍の1.0%としています。

5.徹底した酸化防止


オメガ3はアレルギーを抑える働きがある反面非常に酸化しやすい栄養素です。
酸化すればそれが逆にアレルギーの原因ともなります。
ルート全種でオメガ3として亜麻仁油を粒の出来上がったあとでコーティングすることで熱による酸化を抑えています。

6.免疫力のサポート


アレルギーは言ってみれば免疫のエラーによるものです。
ルート全種でβグルカンを多く含むパン酵母抽出物を配合しています。

アレルギーではビィ・プラスがどれがいいですか?

アレルギーでは腸内環境をよくすることが重要です。
ですのでバイオティクスを第一におすすめします。
バイオティクスは整腸作用のあるフラクトオリゴ糖、難消化性デキストリン、サトウキビ繊維、オートブランを多く含んでいます。
さらにパン酵母抽出物のβグルカンや青しそエキスが免疫力のサポートをします。
オメガ3・6・9脂肪酸をバランスよく含むオメガリッチの併用もさらにおすすめです。

涙焼けで困っています。何がおすすめですか?

涙焼けについては因果関係が立証されているわけではありません。
しかし、私たちはフードの酸化が原因であると考えます。
ルートでは徹底的な酸化防止の対策を行なっています。
ですので、ルートすべての商品をおすすめいたします。
さらに抗酸化作用の高いブルーベリーを配合したビィ・プラスのベリィ*ベリィと併用していただければさらに期待できます。

関節にトラブルを抱えています。どれがおすすめですか?

まず筋肉量を増やすことで関節への負担を軽減させなければなりません。
タンパク質を効率よく吸収できるルート・ブレンドがおすすめです。
併せてコンドロイチン、グルコサミン配合のグルコリッチを与えてください。

グルコリッチは他社の関節に良い成分がはいっているおやつとどのように違いますか?

多くの機能性おやつでは有効成分の配合量は書かれていません。
仮に書かれてあっても、ごく微量です。
それに対しグルコリッチではコンドロイチン2500mg/100g、グルコサミン550mg/100gと明記しており、サプリメントとして十分な量です。
さらにコンドロイチン、グルコサミンともに人間用サプリメントで使用される同一の原材料です。

子犬や妊娠・授乳期にはどれが一番いいですか?

栄養バランスで考えると断然ブレンドです。
ただし、アレルギー等の体質や体調によってはゴートやターキーでも構いません。しかし、ターキー・ライトは栄養が足りないのでそれだけでは与えないでください。

シニア犬にはどれが一番いいですか?

基本的にはすべての商品は大丈夫です。
シニアになると代謝が落ちてくるので、太りやすくなったり、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなる場合があります。そのような場合はターキー・ライトをお勧めします。
また、食が細くなったり、筋肉量が落ちてきた場合はブレンドをお勧めします。状態に合わせて、ミックスして与える方も多くおられます。

パウダータイプはどのように使いますか?

⓵離乳期や歯の弱い犬にはお湯や水でふやかして与えてください。
⓶ふやかす場合は放置せずすぐに与えてください。放置するとカビや雑菌が発生します。
⓷また、手作り食の栄養補助としてもお使いいただけます。
⓸団子状にしておやつ感覚で与えることもできます。

小粒と中粒はどちらがいいですか?

多くの飼い主様が小型犬だから小粒だと考えておられますが、ワンちゃんが中粒を食べてくれるのであれば、中粒の方が良いです。
小粒だと丸のみでどうしても早食いになってしまい、それが原因で嘔吐してしまうこともあります。
中粒ですと、ゆっくり噛んで唾液と共に胃に送られるので消化がスムーズになります。また、中粒をしっかり噛むことは歯磨きや歯茎を鍛える効果があります。

普通のサプリメントとはどう違うのですか?

通常のサプリメントだと原材料の組み合わせは「有効成分」+「嗜好性(おいしさ)」+「成型(形をつくるもの)・保存」となります。
それに対しビィ・プラスは「有効成分」+「嗜好性」+「成型・保存」+「整腸成分」です。
4種類に共通する整腸成分はさとうきび繊維、オートブラン、フラクトオリゴ糖、難消化デキストリン、パン酵母抽出物です。
これらの整腸成分を配合することで、有効成分がより効率よく吸収できるようにしています。

保存のポイントは?

ワンちゃんに美味しく安全に与えてあげられるよう、下記の点に気をつけてください。
1. 一ヶ月以内に使い切れる量を購入しましょう(チャックには酸素に対するバリア性はありません)
2. 誤食を避けるため、脱酸素剤は取り出してください(最初に開封した時、もう役目は終わっています)
3. 詰め替えないでください。ルートで使用しているパッケージはすべてアルミ箔の最高のバリア性です。詰め替えることはマイナスにしかなりません。
4. 冷暗所で保管しましょう。でも冷蔵庫はNGです(冷蔵庫からの出し入れで結露すると、カビや変質の原因になります)
5. 使ったお皿やスコップはこまめに洗いましょう。ダニが発生する危険性があります。

パウダータイプはどのように使いますか?

離乳期や歯の弱い犬にはお湯や水にふやかして与えてください。
団子状にしておやつ感覚で与えることもできます。また、手作り食の栄養補助としてもお使いいただけます。
ふやかす場合はすぐに与えてください。放置するとカビや雑菌が発生します。
ふやかしたパウダーを与える場合はあとで口の周りを拭くなどのケアが必要です。

他のフードと比べてふやけにくいのはなぜですか?

ルートシリーズをお湯や水でふやかした場合、粒の形が崩れず水を吸って膨らみます。
フードによっては粒の形をとどめないものもあります。
何が違うのでしょうか?
それはでんぷんの調理がきちんとされているかの違いです。
でんぷんが調理されるとおもちのような状態になります。これを糊化やα化といいます。
α化されたでんぷんは粒子同士がくっつくので形がくずれません。
つまり「ふやけにくい」=「きちんと調理されている」ということです。

わざわざ 塩(塩化ナトリウム)を加えるのはなぜ? そもそも必要?

ナトリウム(塩)は生命維持には絶対必要な栄養素です。


これを塩を加えずに原材料に含まれる分だけで満たそうとすると、塩分濃度の高い素材を使わなければなりませんが、それでは過剰摂取の危険性の方がかえって高まってしまいます。


ならば、あえて塩分濃度の低い素材を使用し、足りない量を後から加えて最低限必要な量に調整する方が、塩分の過剰摂取を避け、ワンちゃんの健康の寄与すると考えています。

犬には砂糖(蔗糖)はよくないと聞きました。なぜ使っているのですか?

砂糖(蔗糖)をフードに使用することに対して否定的な意見を多く見かけますが、不必要だというのは正しくありません。
ルートでは、素材の風味を引き立たせ、嗜好性を高める目的で蔗糖を添加していますが、それ以外にも役割があります。
その最たるものが、ワンちゃんにとって必須のエネルギー源であること。
蔗糖は体内に入って消化され、ブドウ糖となって吸収されますが、このブドウ糖はワンちゃんの身体(特に脳)にとっては必須のエネルギー源です。
その他の炭水化物とは異なり、蔗糖はすばやくブドウ糖に変換されてエネルギー源となるので、ワンちゃんの疲労回復の効果が期待できます。(人間にとっての、疲れた時に甘い物を摂ると元気になるのと同じ働きです)
また、蔗糖には天然の保存料としての働きがあり、水分活性を下げ、カビや雑菌の繁殖を抑える効果もあります。
蔗糖をはじめとする糖分は、確かに大量に摂取すれば影響あるかもしれません。しかし、ルートで使用している蔗糖の量は重量に対して2%程度とごくわずかです。
(ちなみに、肉じゃが等で、肉やジャガイモなど素材の味を引き立てるために使われる量は3~4%になります)
蔗糖は原材料として決して安価なものではありません。しかし、ワンちゃんの健康を支えるナチュラルなフードを作る上で欠かせない原材料だと考えています。

合成保存料を使っていないとなっていますが、カビや腐敗の心配はないのですか?

砂糖や塩で水分活性を抑え、りんご酢等で雑菌の繁殖を抑えるなど、昔からの食品保存の知恵を活かしています。
開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早めに使い切ってください。

他のサプリメントや薬を服用していますが、併用しても大丈夫ですか?

ビィ・プラスは薬ではありませんし、過剰摂取による害のあるものも含んでいませんので、基本的には大丈夫です。